ならいごとという名のアウトソーシング

我が家には幼稚園児がいるのですが、いまだに「ならいごと」というものを経験したことはありません。
特別、家計が苦しいというわけでもなく、
今にいたるまで「習い事」についてのタイミングがなかったというだけ。
自宅には沢山の知育関連の教材パンフレットが届きますが、全てスルー。

プラステンアップα効果

開封して子供と楽しみますが、入会しようという気までなりませんでした。
どちらかというと、これらのパンフレットをわざわざ無料で届けてくれてありがとう!っという気持ち大。
だって、子供のおおよその目安の教材指標が分かるので、必要なら本屋でドリル買ってみたり、
親が工夫して生活に教材を落とし込んでいけばいいというだけのこと。

だけど、最近その親の仕事も少しずつ歯が立たなくなり始めてます。
だって子供にも、好き嫌いや得意、不得意があるもの。
子どもだって親相手だと、わがままもやりたい放題。
親の私もそこまで教育ママではないし、ストレス溜める程、教育に労力を費やしたくない。

そう、そこで出番がまさに「ならいごと」。
私の中では、親全てが教育を引き受けるのは難しいから、アウトソーシング=習いごとである程度、分散させてみようとというのが狙い。
まずは大手2社、幼稚園児からでも通える学習教室から無料体験予定。

春休みくらいには、教室に通う、まさに「おけいこ」「習い事」ができているといいな、と感じる母であります。