髪と真実と幻想とこの目に映る全てを

髪に対する悩みは年齢とともに増えている気がする。クイーンズバスルームの薬用ヘアソープ

十代の時は毛量・はね・うねりで毎朝苦戦したものだが、今は生え際の後退に毎日戦々恐々としている。

これもカラーやパーマで髪を痛め続けてきた代償なのだろうか。だとしたら未だにビジュアル系第一線で活躍してるHydeの頭皮は一体どうなっているのか。何十年もブリーチやハイトーンカラーをしているにもかかわらずフサフサである。並大抵の頭皮じゃない、流石にプロは違うのか。ためしてガッテンなどで取り上げてほしい。

一般的に年齢とともに髪の毛が衰退していく現象が人によって違うのは何故だろうか。

5,60代でも髪を一度も染めたことのない人がつるつるで、Hydeのようにフサフサの人もいる。

前者は朝の満員電車でよく見かける。後者はやはりHydeくらいだろうか、Mステくらいでしか見ることがない。

食事にせよ生活にせよ髪に良いと言われるものはたくさんあるのだからそれらを毎日実践していれば美髪が保たれると言っても、既に毛量自体がギリギリなのだ。増やす方法を教えてほしい。薄毛対策と謳って頭皮にいいスプレーを信じて何本も買うのはもう辞めたい。けどHydeもFaithで「信念の旗を掲げろ Believe In Your Justice 揺るぎない愛を与えよう」と歌っていたからいつかは報われると信じて続けようと思う。