白髪に関するエピソード

30代後半から少しずつ白髪が気になるようになり、40を超えたあたりから、急激に増加したのでは、と思う白髪。

私が小学校低学年の頃、母が自分の白髪を抜いてほしい、抜いたら一本一円の報酬、と私に依頼し、一生懸命おこづかいを稼いでいました。

お陰で毛抜きを上手に使えるようになる、母とコミュニケーションしながらできるなど、報酬以外のメリットもありましたが。

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私が30代になったばかりの頃、教会で出会った40代後半の女性が、自宅に来て、白髪を抜いてほしい、と依頼してきました。

その頃、何も仕事がなかった私の主人。

外国籍ということもあり、日本語もまだまだだったため、その女性も、彼の就職、収入を心配してくれたのでしょう。

白髪を抜くことで2000円のお小遣いをくださいました。

たいてい、彼女の家を訪れたときには、彼女は一人でワインを飲んでおり、私たちには、食事をふるまってくれました。

時々、手作りのもの、時々、マクドナルドなどの食べ物を準備してくれていました。

「今までは知り合いの美容室で抜いてもらっていたのだけれど、なかなか行けなくてね」と

白髪を抜いてもらう時間が、とても気持ちいい、と話していました。

現在、私は自分の子供に一本一円、といって白髪を抜かせています。

母の時代から20年も違っているのに、同じ単価って安い…と思いつつ。

そろそろ毛染めに移行していかねば…と思いつつ踏み切れないのでした。